HealthKit Parser の特長
- ヘルスケアアプリの export.xml を読み込み
- 記録を CSV で書き出し
- ドキュメントベース:一度読み込めば何度でも
- 大きなファイルにも対応
- 英語と日本語に対応
HealthKit Parser の記事
HealthKit Parser の使い方や活用例、お知らせなどの記事です。
HealthKit Parser でできること
iPhone から表計算へ
HealthKit は、iPhone と Apple Watch を使って、心拍数、歩数、睡眠、血中酸素など様々なヘルスデータを計測・保持しています。ヘルスケアアプリはそのすべてを書き出せますが、特殊な XML 形式でしか出力できません。HealthKit Parser はそのファイルを読み込み、実際に扱える形に変換します。


CSV として書き出し
「CSV として書き出し」をクリックすると、すべての記録がプレーンな CSV ファイルとして出力されます。Excel、Numbers、R、Python など、お使いの分析ツールでそのまま開けます。
たくさんのデータを扱うために
HealthKit Parser はドキュメントベースのアプリです。export.xml を一度読み込んで HealthKit Parser のファイル形式で保存しておけば、次回からは XML を解析し直すことなく即座に開けます。大きなファイルは最初の読み込みに時間がかかることがありますが、その後は通常の書類と同じように開けます。
HealthKit Parser の使い方
- ヘルスケアアプリから書き出す iPhone で「ヘルスケア」アプリを起動し、右上の丸いプロフィールアイコンをタップします。
- すべてのヘルスケアデータを書き出す 「すべてのヘルスケアデータを書き出す」をタップし、書き出しが終わるまで待ちます。
- Mac に転送する AirDrop やメールなどで、書き出したデータを Mac に転送します。
- 解凍する データは Zip 形式で届きます。ダブルクリックで解凍してください。
- XML をインポート Mac で HealthKit Parser を起動し、「XML をインポート」から解凍したフォルダ内の export.xml を選びます。
- CSV として書き出し 「CSV として書き出し」で記録を CSV ファイルに書き出します。書類を保存しておけば、XML を読み込み直す必要はありません。
HealthKit Parser のよくある質問
ヘルスデータはどこかに送信されますか?
いいえ。HealthKit Parser は、渡されたファイルを読み込み、指定した場所に CSV ファイルを書き出すだけの Mac アプリです。アップロードは一切行いません。
export.xml がとても大きいのですが、大丈夫ですか?
はい。大きなファイルは読み込みに時間がかかることがあります。そのために HealthKit Parser はドキュメントベースになっています。一度読み込んで保存すれば、次回からは即座に開けます。
どの記録が書き出されますか?
ヘルスケアアプリの export.xml に含まれる記録です。Apple Watch やサードパーティのアプリが書き込んだデータを含め、ヘルスケアアプリが保持しているデータと同じものです。
iPhone のヘルスケアデータを CSV にするには?
ヘルスケアアプリで「すべてのヘルスケアデータを書き出す」を実行し、zip を Mac に送って解凍します。その中の export.xml を HealthKit Parser で読み込み、必要な記録を選んで CSV として書き出します。
書き出した CSV は Excel や R で開けますか?
はい。1 行 1 レコードのふつうの CSV なので、Excel・Numbers・R・Python などでそのまま分析できます。